もう一杯、と手が伸びる。醸造長がドイツ・ミュンヘンで見つけた理想のヘレス
〜麦芽の柔らかな旨みと、心を解きほぐすフローラルな香り〜

「あの日の感動を、横浜の地で表現したかった。」
このビールのはじまりは4年前。
張り詰めた仕事の後に立ち寄ったブルーパブで、一杯の「ヘレス」に出会ったことでした。
軽快でクリーン、それでいて確かな麦芽の旨み。
気づけば自然とラージサイズをおかわりしていた、あの時の安らぎこそが私の原体験です。
その後、ドイツ・ミュンヘンのある醸造所が造るヘレスの評判を聞き、実際にそのボトルを味わったことで「いつか自分でもこのスタイルを造りたい」という想いは確信に変わりました。
2026年2月に海外研修で、念願だったその醸造所を訪問。
現地で肌に感じた空気、そして本場の味わい。
その体験をもとに、私なりの解釈で磨き上げたのが、この『アイン・ビア』です。