地元生産者の方々によって作られた貴重な果物や、ビールの副原料となる農作物を使用し、生産者、土地の魅力を“めぐる季節”の訪れと共に楽しんで頂きたい。そうした想いから誕生した「めぐりあい」シリーズ。
本来なら発売時期が異なる2種の「めぐりあい」苺ヴァイツェン・桃エールが一緒になったセットをお届けします。
果物の収穫や醸造のタイミングが近くなったことでご提供できるセットです。
ぜひ2種類のめぐりあいを味わいながら、春の訪れを感じてください。
■ 横浜綱島桃エール
グラスに注いだ瞬間、春の陽だまりのような繊細でふわっとした桃の香りが鼻腔をくすぐります。一口含めば、イメージを裏切る驚きが待っています。 甘ったるさはなく、まるで極上の辛口スパークリングワイン。きめ細やかな泡とともに、地産桃のピュアな風味が駆け抜け、最後は凛としたキレが喉を通り抜けます。
■ 横浜新羽苺ヴァイツェン
ヴァイツェンベースの柔らかな液色。ながさわファームの完熟苺を贅沢に使用したこの一杯は、酵母由来の優しい甘みと、苺本来の鮮やかな酸味が完璧な調和を見せます。 一口ごとに、摘みたての苺を頬張った時のような瑞々しい果実味が広がり、フルーティな余韻が長く、優しく持続します。