──晴れの日も、雨の日も、いつもの夜も。
「とりあえず」から、あなたの「お気に入り」へ。

仕事がうまくいったり、嬉しい知らせが届いたり。
いいことがあった夜は、気の合う仲間や家族とテーブルを囲んで、思いっきり笑い合って乾杯する。
もちろん、そんな特別な夜ばかりじゃない。うまくいかなくて、心に雨が降っているような夜もある。
何の変化も刺激もなくて、
「今日もつまらない一日だったな」と、ため息交じりに終わっていく夜だってある。
けれど、どんな夜であっても、一日の終わりに食べるごはんは気取らなくていい。
みんなで囲む賑やかな食卓も、仕事帰りに買ってきたお惣菜を広げる机も。
私たちが本当にホッとできるのは、よそゆきの味ではなく、昔から身体が知っている「安心できる味」なのだと思う。
どんなおかずの邪魔もしない、お米のすっきりとした美味しさ。
ふっと息を吐かせてくれる、お茶の穏やかな香り。
そこに、身体をすこし緩めてくれる、湘南ゴールドの爽やかなひとしずく。
誰かと楽しさを分かち合う時間にも。ひとりで、今日を労う静かな時間にも。
喉を潤すだけの「とりあえず」で終わらせるには、今日の夜はちょっともったいない。
どんな一日を過ごしたあなたにも、ちゃんと寄り添うお気に入りの一杯を。

ー「とりあえず」から「お気に入り」へ。
ビールは本来、喜怒哀楽に寄り添い笑顔をつくる自由な飲み物。
全国のブルワリーが手を携え、日本の飾らない日常に一番似合う、新しいビールの楽しさをお届けします。

PLAY CRAFT BEER ACTIONの共通テーマは、『(ブリュワーが思う)今つくりたい、日本らしいビール』
横浜ビールでは今回、醸造担当の加藤が「日本の食卓に寄り添う一杯」を追求。
お米のすっきりとしたキレに、お茶の穏やかな香りと柑橘の爽やかさを重ねたライスラガーを仕込みました。

ベースはすっきりとしたライスラガー。
柑橘とお茶の魅力を最大限に引き出すため、アメリカンホップで柑橘の土台をつくり、仕込みの最終工程で湘南ゴールドペーストの投入と緑茶の漬け込みを行い、両方の魅力を引き出しました。
お茶と果実由来の心地よい渋みや苦味を活かすため、ホップの苦味(IBU26)はギリギリまで抑えて計算。
重たくならず、全体が綺麗に調和する絶妙なバランスに仕上げています。
「柑橘とお茶」と聞くと意外かもしれませんが、お米のキレがあるため後味は驚くほどすっきり爽やか。
和食はもちろん、幅広い食事によく合います。この一杯を通じて、ビールの奥深さや楽しさを感じていただけたら嬉しいです。


