<めぐりあいシリーズ>「横浜港北フレッシュホップエール」ホップ収穫レポート

井田醸造長

今年もフレッシュホップの仕込みのために古川原農園にあるカスケードホップを摘みに行きました!
例年は日差しと暑さがとても厳しくみんな汗だくで作業にあたるのですが今年はなんと雨が降り雷が鳴る中で作業!とても涼しかったです・・・!
収穫後すぐに工場へ帰り、横浜ビール独自のスタイルで加工したフレッシュホップをワールプールに投入しました!!

加藤醸造長

今年もめぐりあいシリーズ、横浜港北フレッシュホップエールを造る為に、港北は古川原農園さんに伺いホップ摘みをしました。
横浜ビールのフレッシュホップエールは例年、摘みとってから約3時間で仕込みに使用する製法で造られる、スタイルはペールエールのビールになります。
ですので、今年も仕込みと摘みとり部隊に分かれ、連絡を取り合いながら作業しました。
前半は晴れていたので、汗をいっぱいかきながら摘みとりし、後半は雨が降ったので、涼しい環境で摘みとりができました。
摘みとりが終わってからは、醸造所に戻り、肉をミンチするミンサーにホップを投入し、ホップを細かくします。
横浜ビールでは、この作業をする事でフレッシュホップの青々しい爽快感のあるアロマが引き出せると考えています!
毎年フレッシュホップの品種はカスケードを使用していますので、今回フレッシュホップカスケードの香りを支える目的でアロマホップとして、ペレットタイプのカスケードホップを少し多めに使用しています。
今からフレッシュホップエールを飲むのが楽しみです!

関連記事